無くした場合などもしもの時の対処法

皆さんは旅行当日の空港で「あ!航空券忘れた!」とか「無くした!」という経験はあるでしょうか。
これまでは無かったとしても、誰にでも起こり得ることです。
人間絶対はありませんから、何かの拍子にやってしまう場合があります。
でも安心して下さい。そんな時でも慌てる必要も焦る必要もありません。
何故なら、忘れたり無くしたりしてもきちんと対応すれば問題ないからです。
では、もしもの時の対処法をご紹介したいと思います。


慌てずに焦らずカウンターへ

そもそも現在の航空券は普通のものにしろ格安航空券にしろチケットレス化が進んでおり、当日に空港内にある自動チェックイン機で航空券を発券できます。
なので「忘れた」というのは現在ほとんど起こらないといっても過言ではありません。
しかし「無くした」は以前として危険性がありますよね。
ポケットに入れたはずなのに、鞄に閉まったはずなのに、気づいたら無くなっていたということは十分にあり得る話です。
仮に無くしてしまったとしても、格安航空券を買った時に送られてきた予約番号が分かって本人確認書類があれば比較的簡単に再発行が可能です。
最初に発券する時に予約番号は必要ですから、大抵は予約番号が書かれている紙やメールを持っているか、覚えていると思います。
ですので、無くしてしまっても慌てず焦らずに、航空会社のカウンターに赴き手続きをしましょう。

予約番号が分からない!

そうか予約番号が分かれば無くしても再発行できるのか・・・予約番号が分からない!
こんなことになったらもう諦めるしかないでしょうか?
いえいえ、そんなことはありません!
要は本人確認さえできれば何とかなるということです。
逆に言うと免許証やパスポートなど公的な本人確認書類が無ければどうしようもないということです。

繰り返しになりますが

電子化が進んでいる現在では航空券の情報は航空会社のシステム内にあるものです。
なので忘れた無くしたという時でも、本人確認さえできればわりと簡単に再発行できます。
繰り返しになりますが、そうなった時は慌てず焦らずに航空会社のカウンターに行って再発行の手続きをしましょう!